ワーホリ国選び オーストラリア VS カナダ

ワーホリ国選び

悩み中の人
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ワーホリに行きたいけど、オーストラリアかカナダどっちがいいんだろう?

悩み中の人
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どちらの国も物価が高そうだけど、家賃はどれくらい?

生活はどんな感じ

Omiso
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今日は、私が実際に感じた

オーストラリア、カナダの共通している点、良いところ、

そうでないことをお話しします。ワーホリ国選びの参考にしてください!

POINTS

✔オーストラリアでワーホリするメリット、デメリット

✔カナダでワーホリするメリット、デメリット

共通点:

  • 安全性: どちらの国も治安がよく、どこの都市に住んでも安心して暮らせます。
  • 多文化: オーストラリアとカナダはダイバーシティーで、異なる文化や言語が共存しています。  日本では体験できない異文化に触れることができ、ものごとを広い視野でみられるようになります。
  • 生活コスト: オーストラリアもカナダも物価が高いです。ですが、時給も日本と比べ高いです。

オーストラリアでワーホリするメリット:

  • 最低賃金:州によって違いますが、カナダよりも最低賃金は高いです。
  • ビザ: :オーストラリアのワーホリビザはカナダのビザより人数的、手続き的にも簡単で取りやすいです。
  • 時差:日本との時差が場所によりますが-1時間~+2時間なので日本の家族や友達と連絡が取りやすいです。また、日本への一時帰国時に時差がほぼないため、時差ボケしません
  • 気候: カナダに比べ、過ごしやすいです。私がいたケアンズは年中あたたかいので一年中、アウトドア活動を楽しめます。特にビーチやサーフィンが好きな人には最高です。メルボルンなどの南部では、冬は寒いですが最低でも5℃を下回ることはほぼないです。
  • 親日な人たち: カナダにもいますが、オーストラリアでは日本語を学びたい人がカナダより多いです。日本語を教える仕事がしたいなら、オーストラリアのほうがオススメです。
  • きれいなビーチ: ビーチが大好きな人はやはりオーストラリアは最高です。私は、シュノーケリング、ダイビング、滝や川でスイミングをたのしんでいました。本当にきれいなビーチには癒されます。

オーストラリアのワーホリデメリット:

  • 英語のアクセント: オーストラリアのアクセントは私たちが習ってきたアメリカ英語のアクセントとは違い、慣れるまで聞きとりにくいかもしれません。特にいなかの都市ではアクセントが強いオージーの方が多いです。

カナダでワーホリするメリット:

  • 英語のアクセント: カナダの方の英語はオーストラリア英語より聞きやすいです。聞きやすいので、英語力がのびるスピードもはやいと感じます。
  • チップ制度:サービス業で働くなら、これはかなりメリット!高級なレストランや回転率のよいラーメン屋などでは、かなり稼げると思います!
  • 永住権:永住権を取るのは簡単ではありませんが、オーストラリアに比べると取得しやすい傾向にあります。ワーホリをしていた職場でLMIAといって雇用主がスポンサーとなり、ワークビザをだしてくれることも多いです。(LMIAについてはまた後日説明します)また、申請料がオーストラリアよりも安いです。
  • 四季がある: カナダはどこの都市を選んでも四季を楽しめる国です。特に秋の紅葉、冬の雪景色はとてもきれいです。
  • ウインタースポーツ: カナダにはたくさんのスキーリゾートがあります。スキーやスノーボードなどの冬のスポーツが好きな方は、ワーホリ中にスキーやスノボも存分に楽しめます

カナダワーホリのデメリット:

  • 寒さと雨: 冬はやはり寒いです。積雪が多いところもあります。ワーホリで人気のバンクーバーは比較的あたたかい方ですが、秋から冬にかけてとても雨が多いです。
  • 時差:日本との時差が場所によりますが-13~+-17時間(例:日本はAM6:00、バンクーバーは日本と17時間ちがうので、前日PM1:00)なので日本の家族や友達と連絡を取る場合はいつも時差を考えて通話しなくてはいけません。また、日本への一時帰国時に時差が大きいため、時差ボケしやすい。
Omiso
Omiso

あなたの嗜好や目的に合った国を選択することが重要です。

どちらの国でも充実したワーキングホリデーが楽しめると思います!

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